ロンドン・オリンピックへドルマバフチェ宮殿で壮行式
2012年07月21日付 Milliyet紙

エルドアン首相は、2012年ロンドン・オリンピックへ参加する選手のために、ドルマバフチェ宮殿でイフタールの食事会を開いた。イフタール後、首相は発言の機会を設け、「トルコは、2012年オリンピックに歴史的な出場を果たします。政府として選手達を支援した結果、181人もの選手をオリンピックに送り出すことになります」と述べた。

エルドアン首相は、独立実業家協会(MÜSİAD)のナイル・オルパク総裁と会談した。会談はドルマバフチェ宮殿の執務室でメディア非公開で行われ、約1時間半続いた。会談後、ナイル・オルパクMÜSİAD総裁は記者の質問に答え、「特別な話ではありませんでした。ちょっとした検討がなされ、私から首相にいくつかのお願いをし、お考えを聞かせていただきました。意義のある会談になりました」と話して、執務室を後にした。その後、エルドアン首相はエミネ夫人と共に執務室からドルマバフチェ宮殿に移動した。そこで、2012年ロンドン・オリンピックに参加する選手達にイフタール食事会を開いた。イフタールの後、エルドアン首相は選手達に語りかけ、「トルコ史上、最多の選手を最多種目へ送り出すこのオリンピックで、トルコ史上最多数のメダルを持って帰ってきてくれることを祈っています。2012年ロンドン・オリンピックでの皆さんの功績は、2020年オリンピックのイスタンブルでの開催にプラスに働くでしょう。政府は2020年オリンピックのイスタンブル開催のために、丹念なロビー活動と外交政策に取り組んでいます」と話した。

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(翻訳者:津久井優)
(記事ID:27093)