100メートル障害女子でネヴィン・ヤヌト健闘、5位入賞!
2012年08月07日付 Milliyet紙


ロンドン・オリンピックの女子100メートル障害の決勝戦に登場したネヴィン・ヤヌトは、12秒58で、第5位になった。

オリンピックスタジアムで行われた決勝戦で、ネヴィン・ヤヌットは、有力な陸上選手のオーストラリア人のサリー・ピアソンとアメリカ人のケリー・ウェ ルスの間で、6番レ―ンで走った。小雨の下で始まったレースでいいスタートをきったヤヌットは、最終コーナーにおけるライバルたちのアタックに追いつくことができなかった。

準決勝におけるにおける12秒58ものタイムを、決勝戦においても打ち破ったこのトルコ代表選手は、五位入賞に留まり、メダルには届かなかった。

12秒64の記録で2008年の北京五輪で銀メダルを獲得し、12秒28の記録で昨年の世界チャンピオンとなったオーストラリア人のサリー・ピアソンは、ロンドン・オリンピックにおいても、12秒35の記録でオリンピック記録を塗り替え、金メダルを勝ち取った。元のオリンピック記録は2004年のア テネ・オリンピックにおけるアメリカ人のヨハンナ・ハイェスの12秒37である。

2008年の北京五輪で、12秒54の記録で金メダルを獲得したアメリカ人のダーウン・ハーパーは、決勝線で、12秒37のタイムをもって銀メダルを獲得した。準決勝で、ネヴィン・ヤヌットのレースで一番だったアメリカのケリー・ウェルスは、 12秒48の記録で銅メダルであった。

このトルコ代表選手の決勝戦を、彼女の母親セミレ・ヤヌットさんも、スタンドから観戦した。

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(翻訳者:森山もなみ)
(記事ID:27298)