予選3敗、ブラジルの夢遠のく―アヴジュ監督「辞任はしない」
2012年10月17日付 Hurriyet紙


サッカートルコ代表コーチのアブドゥッラー・アヴジュ氏は3対1で負けたハンガリー戦の後、説明を行った…
アブドゥッラー監督は3対1で負けた試合後NTVスポーツからの質問に答え、辞任せず、任期満了まで監督を続けると話した。

以下アブドゥッラー・アヴジュ監督の説明

■「しかたない」

ゲーム及びプレーは我々に有利な形で始まった。加えて、トルコ代表チームが先制点を入れた。しかし相手に非常に簡単なゴールを許してしまった。トルコは2、3回の速い猛攻撃でもゴールを決められなかった。ゴールは許してはならなかった。試合後半では冷静になる必要があったが、冷静になっても尚、またもや簡単なゴールを許してしまった。動揺がおこった。先週の結果が影響し、やる気の欠如のせいでこのような結果になってしまった。我々が全く予想しなかった結果となったのだ。我々は2試合で最低でも4点を期待していた。選手たちがこの状態に落ちてしまったことは非常に悲しいが、しかたない。

■「辞任はしない」

私は辞任することなど全く考えなかったし、これからも考えない。トルコサッカーの問題は持久力だ。世界でもすばらしい例がいくつもある。最後の試合まで放棄せずに我々は続けていく。我々はその結果どうなるか見届けるのだ。

■「トルコサッカーには他の問題がある」

決勝トーナメントに残るために、トルコサッカーには別の問題がある。私は批評に対しても最大限に敬意をはらっている。

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(翻訳者:清川智美)
(記事ID:27911)