アタテュルク図書館、所蔵雑誌コレクションの展示会
2012年12月09日付 Zaman紙


イスタンブル広域市の図書館・博物館総局の建物内にあるアタテュルク図書館は、530紙、計 1万2139巻の新聞、4946誌、計3万 9981巻の雑誌を所蔵する図書館の、関係者にのみ知られている豊富なコレクションを通じ、文化的生活に寄与する目的で、「ハヴァディス:100年前」というテーマの展示会を開いた。

展示会に際して、オスマン帝国最初の官報である「タクヴィミ・ヴェキャーイ(Takvim-i Vekayi)」(1831年12月11日)から、最初の民間新聞である、「ジェリデイ・ハヴァディス(Ceride-i Havadis)」(1840年)まで、多くのオスマン語の新聞や雑誌が、100年前に戻って一つ一つ丹念に調べられた。図書館・博物館局長のラマザン・ミンデル氏が主催する展示会のキュレーターは、ジャヴィデ・パラ氏とハニフェ・オズテュルク氏が務める。昨日始まった展示会は、2013年1月 31日までタクスィム共和国芸術ギャラリーで公開される。

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(翻訳者:菱山湧人)
(記事ID:28510)