テリム監督、訴えられる
2013年02月03日付 Yeni Safak紙


2011年10月21日(アンタルヤスポル対ガラタサライが行われた)マルダンスタジアムで侮辱されたということで女性サポーターのミュルベト・カラボーアは訴えを起こした。彼女の弁護士ラスィム・デミルカンは、アンタルヤ検察に試合の翌日に訴訟を起こした。アンタルヤ第7民事法廷で10万リラの慰謝料を請求して訴訟を起こした後、ファーテイフ・テリムの弁護士ミュゲ・デミレルは逆訴訟を起こした。

■1年3カ月後

アンタルヤ検察のフェヴズィエ・アルグチは、約1年3カ月間の捜査を行い、起訴状を作成し、第1家裁はそれを受理した。アルグチ検事は、ミュルベ ト・カラボーアを侮辱し、副審のヴォルカン・アフメト・ナリンチに「担当職員を職務を理由に侮辱した」という理由で、ファーティフ・テリム監督の処罰を望んだ。

■副審は、公的な仕事である

ガラタサライ監督ファーティフ・テリムは、それぞれの案件に対して3カ月から2年の懲役を求刑された一方、副審は試合中公的な仕事であるため、テリムが受 けるだろう罰は3分の1増え、監督業の禁止が請求された。(その結果)ガラタサライ監督ファーティフ・テリムには、6カ月と4年8カ月の懲役が求刑されることとなった。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:29126)