フェネルバフチェにUEFAから再び罰則
2013年02月27日付 Zaman紙


欧州カップから除外の可能性

フェネルバフチェは、UEFA欧州リーグの2回戦、イスタンブルで行われたベラルーシ代表BATEボリソフとのリベンジ試合で、スタジアムの外からピッチに花火が投げ込まれたために、UEFAから更に1試合を無観客で行うペナルティを受けた。 

フェネルバフチェクラブの会見で、罰として無観客で行われたBATEボリソフ戦で、スタジアムの外から不審物が投げ入れられたために、ベスト16の第1試合、ヴィクトリア・プルゼニ戦の無観客での開催をUEFA管理規律委員会が決定したと明らかにされた。
「2年間でピッチで何か事件が起きた場合には、我がクラブはリーグへの参加権利を得ていたとしても、UEFAリーグには参加できなくなる。また、今回の事件のために、我がクラブは€60,000の罰金を科され、30日以内に支払わなければならない」と話した。
さらに、BATEボリソフとアウェーゲームを行った最初の試合で、レッドカードを受けたポルトガル出身のラウル・メイレレス選手に計3試合の処分が下されたことを明らかにした。このペナルティにより、ヴィクトリア・プルゼニと戦う2試合に、メイレレス選手が出場する可能性はなくなった。しかし、フェネルバフチェには3日間、与えられたペナルティに反論する権利が与えられている。

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(翻訳者:田中けやき)
(記事ID:29380)