トルコ航空、サビハギョクチェン空港から定期就航開始
2013年03月31日付 Hurriyet 紙


トルコ航空が、イスタンブル・サビハギョクチェン国際空港から世界13ヶ所への定期就航を開始した。

トルコ航空は、ロンドン、アムステルダム、パリ、ミラノ、ウィーン、キエフ、ハンブルク、デュッセルドルフ、テヘラン、バクー、クウェイト、トビリシ、そ して北キプロス・トルコ共和国のエルジャン空港に向けてイスタンブル・サビハギョクチェン国際空港から定期便を就航する。トルコ航空は、すでにサビハギョク チェン国際空港からの運航を行っているアンタルヤ、ダラマン、ボドゥルム、イズミル、そしてアンカラへの定期便も継続する。

トルコ航空の総支配人であるテメル・コティル准教授は、以下のように話した。「(現在)運航している98カ国、220ヶ所により世界で最も多くの国へ運航し、世界で4番目に大きな国際線ネットワークを有する航空会社となりました。サビハギョクチェン国際空港から運航する路線の増加により、お客様に新しく且つ魅力的な選択肢を提供します。」

またイスタンブル・サビハギョクチェン国際空港のギョクハン・ブーダイ代表取締役社長は、以下のように発言した。「トルコ航空が、サビハギョクチェン国際空港から国際線を就航したことを喜ばしく思います。47の航空会社による90路線の国際線と33路線の国内線、合わせて123ヶ所へ運航するこの国際空港より、トルコ航空が他の国内線と国際線を就航されるよう願います。」

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( 翻訳者:指宿美穂 )
( 記事ID:29591 )