バルケスィルの歴史的聖ニコラ教会、博物館へ
2013年04月06日付 Radikal紙


バルケスィル県アイヴァルク郡のもっとも重要な歴史的建築のひとつでありながら、何年にもわたり盗掘者の被害を受けてきた聖ニコラ教会だが、ラフミー・M・コチ博物文化財団が博物館として49年間の賃貸契約を交わし、修復作業が開始した。ジュンダ島にあるこの教会は900万リラをかけての修復が計画されており、大理石細工、天井装飾、イコン、 魚の皮の上に描かれた聖人の肖像画が印象的だ。今後は文化的・芸術的なイベントで使用される予定だ。140年の歴史を持つ教会の修復作業は、2年での完了が目指されており、建築家のアリ・エルドアン氏が指揮をとる。2004年屋根が補強された後、修復は棚上げとなっていたが、今回は外装と内装が元の姿に修復される。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:佐藤悠香)
(記事ID:29626)