映画「セラーム」、観客数100万人突破
2013年04月12日付 Zaman紙


世界各地のトルコ学校で働く教師たちの物語を題材にした初の映画『セラーム』の観客動員数が100万人に達した。映画『セラーム』は3月24日から4月10日の間に100万人以上の観客を動員し、2013年最も注目を集める映画の一つとなった。

レヴェント・デミルカレ氏が監督を務め、ユヌス・エムレ・ユルドゥルメル氏やハサン・ニハト・スッチュ氏、ブルチン・アブドゥッラー氏、エムレ・カラコチ氏、ファトマ・カランフィル氏が出演したこの映画は、理想のために愛する人たちや家族、自分の家、祖国を離れて3つの異なる大陸へと旅立ったハルン、アデム、ゼフラという教師の物語を題材にしている。『セラーム』の撮影はアジア、アフリカ、ヨーロッパで行われており、3つの大陸、4ヶ国で撮影された最初のトルコ映画である。

世界のなかで、誰も行きたくないような戦争や飢饉、貧困の中にある国々に、果敢に赴いた教師たちの物語を題材にした『セラーム』は、サブリ・コチ氏がプロデューサーを、ハルク・オルギュン氏がこの映画の構想に携わっている。ネジャティ・シャーヒン氏が脚本を書いた『セラーム』の配給はワーナーブラザースが行っている。

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(翻訳者:南澤沙織)
(記事ID:29666)