タクスィムに警官隊介入で指名の2名、首相と面会を抗議のキャンセル
2013年06月12日付 Radikal 紙


首相が明日(12日)ゲズィ公園に関する対話を呼びかけた2名が、なおも続く警察力介入による深刻な事態に抗議してこの呼びかけに応じないことを発表した。

新聞記者のハイコ・バーダト氏とGreenpeace代表のヒラル・アトゥジュ氏は、エルドアン首相が明日開く予定だったゲズィ公園に関する対話を欠席することを明らかにした。

ハイコ・バーダト氏はツイッターで声明をだし、「『タクスィム連帯プラットフォーム』の意向に沿って、明日行われる首相府での対話に私は参加できない」と発表した。

対話に名を連ねたグループGreenpeace代表のヒラル・アトゥジュ氏もまた、首相府広報室から対話参加の要請を受けたが、「現在の警察力介入による厳しい状況下ではメッセージを信頼できる形で伝えらえず、対話環境が整えられるのは難しい」として首相の対話要請を拒否することを明らかにした。


(本記事はAsahi 中東マガジンでも紹介されています。)

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( 翻訳者:池永大駿 )
( 記事ID:30384 )