ゲズィ運動、15日10時発表予定の「今後の方針」、15時に延期
2013年06月15日付 Milliyet 紙

06.15 08:15
タクスィム連帯プラットフォームが、トルコ建築家技術者会議所のビルで行っていた会議は終わった。タクスィム・ゲズィ公園の「決定の瞬間」は近づきつつある。


タクスィム連帯プラットフォームの代表者らと芸術家らが、昨日エルドアン首相と行った会見のあと、ゲズィ公園の7地点で集会が開かれた。117人からなる連帯プラットフォームは、このほかに、「トルコ中で通りにあふれた何百万の人々の意志を反映させるため、集会に参加できないがゲズィ問題でたたかった人々に、その考えを、トウィッターやFacebook を通じて届けるよう、要請した。

タクスィム連帯プラットフォームは、本日10時ごろに行うと発表していた会見を、15時に延期すると発表した。

昨晩19時に始まった集会は約9時間続き、明け方の4時ごろに終わった。タクスィム連帯プラットフォームは、10時に行うと発表していた記者会見は15時に延期すると発表した。

■ゲズィ公園では、静かな夜

タクスィム連帯プラットフォームの運動の将来に関して始めた集会は続いていたが、その間に、ゲズィ事件で命を落とした人々のための追悼式が行われた。タクスィム連帯プラットフォームにより、ゲズィ公園について公園で集会を行うことが発表された。集会では、運動の今後についてのロードマップが話し合われた。昨日、エルドアン首相と会見した代表団の一員でトルコ建築家技術者会議所都市計画室イスタンブル室長のタイフン・カフラマン氏は、デモ参加者に、昨日、首相に伝えた要望を読み上げた。

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( 翻訳者:トルコ語メディア翻訳班 )
( 記事ID:30446 )