エネルギー相ら、夏本番に向け節電と節水をよびかける:水を「配給制」の地域も
2013年07月17日付 Hamshahri紙


【ハムシャフリー・オンライン】酷暑続きの夏。水の過剰使用に対する最近の警告の後、エネルギー省の担当者らは、今度は電気の利用に関して警告を発し、人々に停電を回避するための節電を呼びかけた。

ハムシャフリーの報道によると、エネルギー省は次のように発表した。

ピーク時の電力使用量は、去年の同時期と比較して約4000メガワットも増加し、4万4718メガワットにまで到達した。


エネルギー相のマジード・ナームジュー氏は同時に 、家庭での利用者や商業・工業利用者によって 電気の使用を抑えるする必要があると述べ、こう発言した。

停電を回避するための対策を取っているため、懸念は不要である。

イラン上下水道公社取締役も、再度 、次のように強調していた。

もし人々が水の利用を抑制し最適化すれば、今年の酷暑続きの夏を 問題なく、また少なくとも危機的状況は回避して 過ごせるだろう。しかし、もし現在の状況と変わることなく水を使用すれば、断水や水圧低下という問題が発生する可能性がある。

サムレ・ハーシェミーによれば、泉やガナート(地下水路)、井戸といった様々な水源が干上がってしまっている。そして、同時に、利用者の増加と衛生意識の向上の結果として水の使用量が増加したのである。

サムレ・ハーシェミーはテヘランでは、水の配給制や交代制は行なわず、そのような事態にならぬよう努力せねばならないと説明し、次のように述べた。

もちろん人々が利用の仕方を改善させなければ、水道利用に問題が生じるであろう。

サムレ・ハーシェミーはテヘランでは、水の配給制や交代制は行わなわず、そのような事態にならぬよう努力せねばならないと説明し、次のように述べた。

もちろん人々が利用の仕方を改善させなければに問題が生じるであろう。


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(翻訳者:8409042)
(記事ID:30910)