アフマディーネジャード、大学設立の許可を得る
2013年07月28日付 Mardomsalari紙

 マフムード・アフマディーネジャード大統領は直近に開かれた文化革命最高評議会の会議で、テヘランに大学を設立する許可を取得した。

※訳注:大統領は文化革命最高評議会の議長を務めている。

 文化革命最高評議会の情報筋はタスニーム通信とのインタビューの中で、「この会議では、文化革命最高評議会でのアフマディーネジャードの8年間にわたる活動と、同評議会の定期的な開催に対して、評議員らから感謝の意が伝えられた上で、同氏の申請を認めて、全会一致でテヘランに大学を設立する許可を同氏に与えた」と述べた。

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 アフマディーネジャード大統領はこの大学を、「イラン人大学」の名で設立し、同氏が大統領職を辞した後の時間の多くを、この大学の運営に充てる予定だという。

 複数の報道によると、この大学の主な活動領域は、情報技術やナノテクノロジー、宇宙工学、核などの最先端技術となる予定とのことだ。



本記事はAsahi 中東マガジンでも紹介されています。

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(翻訳者:白糸台国際問題研究所)
(記事ID:31083)