ハタイで山火事、2000ヘクタール焼ける
2013年08月08日付 Radikal 紙

ハタイ県のメフメト・ジェラレッティン・レケシズ知事は、月曜日(8月5日)に出火し、都市を囲う丘陵を地獄に変えた森林火災の鎮火作業を開始したと述べた。同知事は、「火災は森林1,100ヘクタールを含む計2, 000ヘクタールに及んだと認識している」と述べた。

同知事は、サッカー場約4,000個分の規模に及んだ火災について、飛行機3機、ヘリコプター9機、スプリンクラー約50基、森林管理局職員約600人が対応し、異常事態とはならない限り、更なる火災拡大は起こりえない、と話し、次の通り続けた:

「残念ながら大変痛ましいことになった。ただ、幸いなことに祝祭日に大規模火災で人命を失わずに済んだ。消火活動で骨折した作業員1 名を除いて、民間人、消火作業従事者ともに重傷者は発生していない。現在、火はほぼ鎮静化し、拡大は止まったと言ってよい」。

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( 翻訳者:山根卓朗 )
( 記事ID:31120 )