国軍海上部隊司令官代理「われわれには地中海への進出計画がある」
2013年09月05日付 Iran紙

 国軍海上部隊司令官代理のゴラームレザー・ハーデムビーガム海軍司令官は、〔イラン北部マーザンダラーン州の〕ノウシャフルで開かれている「海上先端技術国民会議」二日目の傍らで、記者団に対し、公海への進出は世界のすべての国の権利だと指摘した上で、「公海への進出は、国の軍事力を示すものであり、また政治的次元での影響力もある。もちろん、われわれは〔隊員の訓練という〕教育的次元も視野に入れている」と述べた。

 同氏はさらに、「公海、特に地中海やその他の海域・海峡に進出する計画が、国軍海上部隊にはある。もちろん、こうした進出は軍統合参謀本部の決定次第である」と付け加えた。

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(翻訳者:白糸台国際問題研究所)
(記事ID:31366)