修復終え、イスタンブル・海軍博物館、10月4日再開館
2013年09月19日付 Hurriyet紙


2007年から改修工事が行われていたベシクタシュに所在する海軍博物館が、10月4日より新しくお披露目される。

2007年から改修工事が行われていたベシクタシュの海軍博物館が、10月4日より一般に公開される。当館は1897年に設立されて以来、2万点の作品を所蔵している。2千万点の文献からなるアーカイヴを有する博物館の中でも興味深い作品といえば、世界最古のガレー船だ。

会見の中で、館長のファーティフ・エルバシュ海軍参謀将校は、博物館が1897年にスレイマン・ヌトゥキ少佐により設立され、様々な理由 によりたびたびイスタンブルから移転していたことなどを説明した。エルバシュ館長は、博物館にはピーリー・レイースの『海洋の書』の4つの写本も所蔵されていると述べ、また博物館のアーカイヴは、オスマン時代の2番目に大きなアーカイヴとして数えられるとして評価した。

■入場料は5リラ

10月4日から一般に公開される博物館は、月曜日と火曜日以外の週5日間、9:00から17:00まで開館し、休日は10:00から18:00までの開館となる。入場料は学生1リラ70クルシュ(82円)、一般は5リラ(243円)。

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(翻訳者:佐藤悠香)
(記事ID:31493)