新イスタンブル共和国主席検事、初会見
2014年01月16日付 Radikal 紙


裁判官・検察官高等委員会(HSYK)の司法決定により新たにイスタンブル共和国主席検事に就任したバクルキョイ共和国主席検事のハディ・サリフオール氏が、任命決定後、記者会見を行った。
サリフオール氏は、「我々が唯一腐心するのは、公正、中立を保持することだ。34年間この職務に当たってきており、今後も全うする覚悟だ」と述べた。

任命決定に関し、サリフオール氏はバクルキョイ裁判所で記者会見を行い、本決定が、トルコならびに氏自身と家族にとって善きものになることを祈念した。

同氏は、「神のご加護を祈る。我々は職務を十全に全うする。唯一腐心すべきは公正、中立を保持することだ。34年間この職務に当たってきており、今後も全うする覚悟だ。トルコ国旗に忠誠を誓う」と述べた。

ハディ・サリフオール氏は1956年4月11日生まれ、トラブゾン県スルメネ出身。イスタンブル大学法学部卒業後、イスタンブルで実習を受ける。初任地はエルズィンジャン県テルジャン郡で、その後、チャンクル県エルディバン、カフラマンマラシュ県パザルジュク、イスタンブル県シリヴリ及びファーティフの裁判所、国家保安裁判所(DGM)で勤務。ウスキュダル共和国主席検事となり、前職はバクルキョイ共和国主席検事である。既婚で、3人の子を持つ。

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( 翻訳者:山根卓朗 )
( 記事ID:32611 )