シムシェキ経済相、ふたごの父に―給与もちょっとふえました
2014年01月27日付 Hurriyet 紙


財務大臣メフメト・シムシェキが父親になった。父親になる喜びに満ちたメフメト・シムシェキ財務相の給与も上がる。双子の父親になったシムシェキ氏の給与に、子ども一人当たり38.5リラ(約1,776円)が追加される。ゆえに給与に77リラが追加される。また大臣は一度きりの特別なものとして192.5リラの出生手当も得ることになる。大臣の給与は140,00リラ程度(約645,841円)である。

シムシェキ蔵相は子供の誕生を先ほどツイッターから投稿したメッセージで知らせた。同大臣はメッセージで「たった今2人の子供の親になり幸せです。どうか健やかに育つことを祈っています」という表現を使った。大臣の新たに誕生した子供たちの性別は女の子である。シムシェキ大臣は同時に女児誕生に関して投稿した英語のツイートにおいて、女児誕生を「人生で最も幸せな瞬間」と述べた。

■給料が77リラ増加、193リラの出生手当を得る

父親になる喜びに満ちたシムシェキ財務相の給与も増加する。双子の父親となったシムシェキ氏の給与に子ども一人あたり38.5リラが追加される。故に給与が77リラ増加する。また一度の特別なものとして192.5リラ(約8,880円)を出生手当として得ることになる。

シムシェキ財務相は、すべての公務員に適用される0から6歳の子供達のために与えられる38.5リラの手当てを利用する。双子であるためこの数字は77リラとなる。子供達は72か月になると、つまり6歳になるとこの手当は19.25リラ(約888円)に減る。

同大臣は、妻のエスラさんが働いていないことから、月に164.31リラ(約7,579円)の「配偶者給付」も手当として得ている。

■病院から閣僚会議へ

シムシェキ大臣は、その後病院から離れ閣僚会議に参加するため首相府センタービルへ向かった。大臣は、新聞記者たちの祝福に笑いながら手を振り、応えた。

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( 翻訳者:池田桃香 )
( 記事ID:32733 )