288人のAKP党員、集団でCHPへ異動―アフヨンカラヒサル市
2014年02月08日付 Milliyet 紙


アフィヨンカラヒサル市イフサニイェ郡で、支援していた候補者が市長候補にならかったことへの抗議として、公正発展党(AKP)を離党した288名が共和人民党(CHP)に異動した。
CHPアフィヨンカラヒサル支部は、主催した式典でイフサニイェ群首長候補としてトゥナイ・トゥルクメンと、群内5地域の首長候補を発表した。イフサニイェ共和国広場で行われたこの式典では、CHPアフィヨンカラヒサル選出のアフメト・トプバシュ議員とヤルチュン・ギョルギョズ知事が各候補らを発表した。

式典の場で離党を明らかにした党員らを代表して語ったイフサン・ヤシュク氏は、AKPイフサニイェ群のアイハン・ウイラシュ支部長が離党届を受理したことを示す文書を公開した。
ヤシュク氏は離党理由について、(離党した元AKP党員は)地方選挙で市長候補としてヴェリ・カプラン氏を支持しており、AKP側はロクマン・エキジ氏を候補として表明したからだ述べた。支持しない人物が候補者として上がることは承認しかねるという。「このため、288名が集団で離党しCHPに異動しました。AKP郡支部アイハン・ウイラシュ支部長が288名分の離党届を受理し、離党記録ができています。この離党記録をAKPの「汚点」としてわれわれCHPの支部ビルに飾ろうと思います。」と述べた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:原田星来 )
( 記事ID:32877 )