メスト・オズィルへの人種差別プラカードで、バイエルン・ミュンヘンに罰則
2014年04月10日付 Hurriyet紙


UEFA(欧州サッカー連盟)がバイエルン・ミュンヘンに与えた罰を、全世界が目にすることとなった。
チャンピオンズリーグ第2戦アーセナルとの試合で、メスト・オズィルに向けて出されたプラカードが理由で、UEFAはマンチェスターユナイテッドとの試合で、バイエルン・ミュンヘン側のスタンドへの観客の立ち入りを禁止した。

チャンピオンズリーグ第2戦アーセナルとの試合で、アーセナルのトルコ系ドイツ選手メスト・オズィルの漫画を描いたプラカードが原因で、UEFAは、ドイツのチーム、バイエルン・ミュンヘンに、スタンドの一部を閉鎖する処分を与えた。

ミュンヘンは、昨日のマンチェスターユナイテッドとの試合でこの処分を受けた。バイエルンのスタンドでは、約350人分の席にサポーターは入れず、「No To Racism」という人種差別に反対するプラカードが掲げられた。



本記事はAsahi 中東マガジンでも紹介されています。

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(翻訳者:岡田 唯)
(記事ID:33454)