宗務庁長官、タトゥーと男性ピアスに青信号
2014年05月04日付 Milliyet紙

メフメト・ギョルメズ宗務庁長官は、若者たちがタトゥーを入れること、男性がピアスをつけることに関して重大な表明をした。

ギョルメズ長官は、トルコ宗務財団婦人・家族・青年センターと政治及び経済社会研究財団が開催したパネルディスカッションで話し、「我々は、イスラム社会で自身を自由な個人として定義するムスリムへの変化の過程にあります」と話した。ギョルメズ長官は、「現代の若者は、プライベートへ干渉されたくないのです。どの若者の外見、服装、ピアス、タトゥーへも干渉せず、直接若者の考えと向き合うことが必要で、真摯に精神世界とコミュニケーションをとり、対話し、友好的に会話しなければならないと考えています。現代の若者は、ロールモデルを拒否するほどに自由に夢中になっていますが、自由とは決してロールモデルと相反しません」と述べた。



本記事はAsahi 中東マガジンでも紹介されています。

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(翻訳者:粕川葵)
(記事ID:33761)