サーフィー=ゴルパーイェガーニー師「県知事になることは、女性の尊厳と調和しない」
2014年05月03日付 Jam-e Jam紙


【ジャーメ・ジャム・オンライン】ジョムフーリーイェ・エスラーミー紙が伝えたところによると、マルジャエ・タグリード(シーア派宗教最高権威)のアーヤトッラー・サーフィー=ゴルパーイェガーニーは木曜日〔5月1日〕、ゴムでの通信情報技術相との面会の中で、一部の女性らが内務省によって県知事に任命されていることに異議を唱えた。

 アーヤトッラー・サーフィー=ゴルパーイェガーニーはその中で、こうした措置は女性の尊厳とは調和せず、イスラーム政府はこの種の措置について見直しを行うべきだと述べた。

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(翻訳者:白糸台国際問題研究所)
(記事ID:33859)