大統領選、在欧労働者向けに大スタジアム借り上げ―ベルリン
2014年06月20日付 Milliyet 紙


8月10日に最初の周遊演説が行われる予定の大統領選挙に向けて、国外でも準備が加速している。

高等選挙委員会(YSK)は今回の大統領選に40億トルコリラ近い予算を割り振った。275万4千人の投票者の内、135万人が滞在するドイツでは、ベルリン・オリンピックスタジアムが借り上げた。YSKはこのスタジアムとその他の投票地域のために、400万ユーロの使用料を支払った。国外居住者は7ヶ所の投票地域と代理投票制度により午前8時から午後5時までの間、ベルリンやハノーバー、デュッセルドルフ、エッセン、フランクフルト、カルルスルーエ、そしてミュンヘンにある催事場やスポールサロンなどに設置される投票箱から投票ができる。投票用紙は国外で開票され、YSKと外務省により封印される。その後、トルコ航空の飛行機によりアンカラへと運ばれる予定だ。投票用紙は輸送日まで領事館において三重の鍵がつけられた安全な部屋に隠される。この3つの鍵の内、1つは総領事が、もう1つは政党の代表者が保管することになる。

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( 翻訳者:指宿美穂 )
( 記事ID:34390 )