ペルガモン(ベルマガ)、ユネスコ世界遺産入り
2014年06月23日付 Milliyet紙

ベルガマ郡は、21か国の賛成票を得てユネスコ世界文化遺産リストに加わった。

イズミルのベルガマ郡が、ユネスコによって世界遺産リストに受け入れられたことが明らかとなった。ユネスコ第38回世界遺産委員会は、カタール国民会議センターで6月17日に始まった。首都ドーハでの会議では、新たに36か所が世界遺産リストに追加承認されたことに加え、その時点で世界遺産に含まれていた981か所の保全状況が取り上げられた。

会議で、トルコからはブルサのジュマル・クズク前期オスマン都市農村地域とベルガマ遺跡群が評議にかけられた。世界遺産リストに加えられる最初の案件が選ばれるとの点で、特別な重要性を帯びたカタールでの会議の行方を、ユネスコ世界遺産地域管理部のミマル・ファーティフ・クルナズ氏と考古学者のビュレント・チュルクメン氏が、現地カタールで見守っていた。
トルコは、ユネスコ世界遺産委員会において初めてテーブルの反対側、つまり委員会の専門家メンバーとして出席していたため、特別な重要性をおびた今年の会議から、我々を喜ばせる知らせが届いた。

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(翻訳者:鈴木歩実)
(記事ID:34431)