レディー・ガガ旋風、イスタンブルを吹き抜ける
2014年09月17日付 Radikal紙


レディー・ガガは本日夕刻、宿泊先のホテルをチェックアウトし、アタテュルク空港でプライベート機に乗る際にはファンを興奮させた。彼女は深いスリットの入った衣装で困難そうに航空機に乗りこみ、風の影響で何度もスカートが舞い上がって脚をのぞかせた。

世界的に有名なアメリカ出身の歌手、レディー・ガガは昨夜イスタンブル行われたでコンサートの後、本日16時半頃にイスタンブルの宿泊先をチェックアウトした。

レディー・ガガは犬と一緒にホテルを出発し、彼女を待っていたファンのグループの側まで行って少しの間会話をした。彼女はファンと写真を撮り、サインもした。そしてファンの一人に抱きつき、ファングループと一緒に記者たちに向けポーズをとった。

有名な歌手であるレディー・ガガは、ファンの一人が持っていたポスターを記者達に見せた。ガガさんは今回も個性的な衣装を着ていた。レディー・ガガはその後専用車でホテルを後にした。

■ファンは何時間も待った

この時、レディー・ガガのチームの100を越えるスーツケースは何時間も前にトラックに積まれてアタテュルク空港に送られた。ファンのグループは長い間ホテルの前で待機した。16:30頃、ガガさんが乗る前にたくさんのスーツケースが専用車に積まれた。

■ガードマンが盾となったが…

ガガは、昨夜ITUスタジアムでコンサートを開き、イスタンブールを後にした。彼女はアタテュルク空港でプライベート機に乗る際にファンを興奮させた。

高い靴を履いていたため専用車から降りる際にはガードマンが手を貸す一方、深いスリットの入った衣装で困難そうに航空機に乗りこみ、風の影響で何度もスカートが舞い上がって脚をのぞかせた。

レディー・ガガの脚のタトゥーは印象的であり、その姿が目に入らないようにと、ガードマンが「盾」となった。レディー・ガガは17時45分に専用機でイスタンブルからアテネにむかった。

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(翻訳者:百合野 愛)
(記事ID:35368)