イズミルでスーパーマーケット灰に―「イスラム国」騒乱
2014年10月09日付 Hurriyet紙


イズミルのカラバーラル郡、キュトゥプハネジ・ラシメ・シェイヒオール通りにあるスーパーマーケットが、イスラム国によるシリアのコバーニーへの攻撃を口実にして行われたデモのさ中、グループの何名かによって火炎瓶を投げ込まれ、放火された。

フルスィ・カヤ氏(59)所有のスーパーマーケットで、中に買い物をする人々もいた時に起きた火事は、拡大したが、消防隊員の消火活動の結果鎮火した。現場は使い物にならない状態になり、何千リラもの物的損害が出た。

一方その地域へ多くの機動隊員が送られた。警察は裏通りへ逃げたグループに放水し、催涙ガスで介入した。介入後にグループは裏通りへ逃げながら解散した。

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(翻訳者:池田桃香)
(記事ID:35517)