カッパドキア観光客、250万を超える
2014年11月10日付 Zaman紙


妖精の煙突、地下都市と岩窟教会でユネスコの世界文化遺産に登録された場所のうちの一つであるカッパドキア地域にある、歴史的観光地を2014年の10か月で250万4475人の国内および海外の観光客が訪れた。去年の同時期には238万6120人が地域を訪れた。

ネヴシェヒル県からの情報によると、カッパドキア地域には文化観光省によって観光地化されたギョレメ野外博物館をはじめ、ゼルベの谷、ムスタファパシャとギュルシェヒル野外宮殿跡と、カランルク、チャブシン、エルナザル、ギュルシェヒル聖ジーンといった教会、ネヴシェヒル、ハジュベクタシュヴェリ、ウルギュップの博物館とともに、ハジュベクタシュ・アタテュルクの家や、カイマクル、オズコナク、タトラルン、デリンクユの地下都市があるが、それらを先月の10月に、8万5千213人が有料で、3万4千202人が無料で、13万1826人が団体割引の観光代理店を通じて、5万885人が博物館カードを利用して、計30万 2126人の観光客が訪問した。

ネヴシェヒルのギョレメ郡にある野外博物館の訪問客数は12万4097人、カイマクル郡にある地下都市の訪問客数は5万1446人、デリンクユ郡にある地下都市の訪問客数は4万4448人であり、観光客に最も人気のある場所になった。

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(翻訳者:池田桃香)
(記事ID:35859)