マニキュアからメークアップまで:イマドキの男性美容院事情 (2)
2014年12月17日付 Jam-e Jam紙


ここがアミールさんの仕事場なのだ。彼は現在30歳で、この職業に就いてほぼ10年になる。今では自分自身がこの道でのマスターとなり、独立した生業となっている。仕事を始めたころは、彼は床屋の見習いだった。ナールマクの辺りに いたらしい。理髪師の免許を得て、――彼の言葉によれば――プロの《サロン掃除人》 になった。このことを彼は苦笑しながら語った。

ええ、ええ、懐かしいですとも! 。[中略]それほどにも床 を掃いて、切って落ちた髪をきれいにしなければならばならなかったんです。雇い主が認めてくれて、彼の脇に立たせてくれて、上の方でお客の首筋の髪をブラシできれいにするのを認めてくれる までは。


最初の頃は同じ地区に自分のために小さい店を借りていて、商売の状況は悪くはなかったが、徐々に仕事を広げようと思うようになり、いくつかの専門課程を修めて腕を磨いた。髪染め、ケラチン・トリートメント、メイクなどである。

Tweet
シェア


まえを読む
つづきを読む(翻訳中)
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:ぐんまーのおみぜるふ[弐])
(記事ID:36346)