トルコ語でクルディスタン、クルド語でバラの園―HDPの2015選挙宣伝歌
2015年01月04日付 Milliyet紙

人民の民主主義党(HDP)がスィナン・エルデム・体育館で行ったイスタンブル県支部会で2015年の選挙宣伝歌が3カ国語で歌われた。クルド語、トルコ語、アラビア語を含む歌は、クルド語のメロディー、ラップも使われている。歌のトルコ語部分で、「クルディスタン」という言葉が使われていることは、 注意を引かないはずがなかった。歌の中でトルコ語で歌われている部分で、「もし平等というならば、HDPは、女性の自由、若者たちの大きな希望、クルディスタンの国境とともに; HDPは、正直な政治、自由へのこの誘い、未来というならば」という歌詞であった。クルド語の部分はというと、「クルディスタン」の代わりに「バラの園」という言い回しが注意を引いた。歌のクルド語部分の歌詞は次の通りである。

「この道は信用の道である。虐げられた者、労働者、プロレタリアの道である。押え付けられ、なす術のない者の希望である。虐げられた者、打ちひしがれた者の居場所である。女性と暮らしの名前である。平等は目的であり、友愛と平和のテントである。あなたもあなたも投票を。
子どもたちと山は、肩を並べて踊りを踊った、バラとバラの園のために。人々のために私たちは闘う。努めることに疲れたりしない、私たちは死者たちに約束したのだ。人々よHDPに来なさい、若者もHDPに。太陽は光を与えた、自由の党に。」

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:36422)