卒業論文偽造取締り法の原案を官邸に送付
2014年12月22日付 Hamshahri紙

ハムシャフリー・オンライン:
高等教育省の国会担当次官は、「卒業論文偽造取締り法の原案が官邸に送付され、専門委員会での検討の後、国会に提出される予定である。」と述べた。

メフル通信の報道によると、国会担当次官サアドッラー・ナスィーリー・ゲイダーリー博士は、卒業論文偽造取締り法案の最新の状況について、「その原案が官邸に送付され、専門委員会での検討後、国会に提出される予定である」と述べた。

同次官は更に「この法案は、高等教育を超えた議論であり、一刻も国会に提出するよう求めている」と述べた。

また「しかし本省内部の議論に関連するものは、本省と保健・医療・医学教育省によってまとめられた指針である」とし「この指針に基づき、論文と卒業論文作成に関わる大学生と教授の研究方法を規定し、もし違反が行われた場合、彼らに処罰が行われる」と述べた。

次官は以前に、これに関係にして次のように言及していた。「科学の不正に対する処罰については、法案の形で高等教育省大臣の署名を得ており、国会での審議のため速やかに官邸に送付される予定である。」

彼は、この法案で具体化された科学の不正に対して、考慮されている二つの解決法について「第一の解決法は、高等教育内部のものであり、大学生と教授の予測しうる不正に対する処罰である。この不正に対する処罰は、すでに法が用意されており、別の法を用意する必要はない。」と述べた。

ナスィーリー・ゲイダーリー博士は、学外において収益目的で教育や研究に携わっている機関や個人について言及した。「許可なく個人の研究成果を不正に利用して、希望者に違法販売を行っている一部の個人や機関に対しては、法に基づく処罰を課す。このために法の制定が必要なのである。」

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(翻訳者:32hasan)
(記事ID:36499)