若者の6%が失業中
2015年01月08日付 Jam-e Jam紙

 スポーツ青年省次官(若者問題整理担当)の顧問は、26%の若者が社会にはびこる失業問題に苦しんでいると指摘し、「近く、職業相談センターが全国で立ち上げられる予定だ」と述べた。

 ファールス通信の報道によると、ヤズダーン・セイフ氏はさらに「職業相談センターを立ち上げる目的は、親愛なる我が国の若者たちがもつ大いなる可能性を活用し、若者たちに健全で活動的なライフスタイルを普及させることである」と付け加えた。

 セイフ氏はさらに、「若者を中心としたカウンセリング文化の創出、若者の職業能力の向上、教育に軸を置いた雇用整備、この分野での国レベルでの役割分担、などがこれらのセンターを立ち上げる際のマクロな戦略となろう」と言明した。

 同氏はまた、「全国で最も失業率の高い州はロレスターン州で、50パーセントの失業率である。職業相談サービスセンターの立ち上げによって、親愛なる我が国の若者たちの職をめぐる問題が解消されることを期待している」と指摘した。

Tweet
シェア


関連記事(若者たちが直面する問題:雇用と結婚)
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:8409102)
(記事ID:36579)