500年の歴史をもつマニサ・ベデスタン、修復おわる
2015年01月31日付 Milliyet紙

マニサ県のシェフザーデレル市当局により修復されて戻ってきた、500年前に建てられた「歴史的ベデステン・結婚式・多目的ホール」は、ビュレント・アルンチ副首相によって2月1日(日)にオープンする予定だ。

歴史的にふさわしい形で修復が行われたと言われる歴史的ベデステン(高価値の物品を売る、屋根がかかった常設市)では、結婚式や文化・芸術活動が行われると発表された。
シェフザーデレルのオメル・フルク・チェリキ市長(AKP)は、500年前に建てられた歴史的ルム・メフメト・パシャ・ベデステンはワクフ局から借りていたと話し、「我々が市として行った最重要の活動の内の一つが歴史的ベデステンだった。ベデステンを借り、45万リラを投資して、床の舗装材、照明、暖冷房、講壇とステージの照明を整えた。ベデステン・結婚式・多目的ホールは2月1日にビュレント・アルンチ副首相が参加する式典によりオープンする」と話した。

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(翻訳者:伊藤梓子)
(記事ID:36779)