ガラタサライ優勝!―サッカートルコリーグ
2015年05月25日付 Radikal紙


スポル・トト・スーパーリーグの2014-2015年度シーズンのチャンピオンは、ガラタサライになった。フェネルバフチェが引き分けになったことにより、終了まで一週間を残して、得点差は5となった。そしてジムボム(ガラタサライの愛称)がチャンピオンとなった。20回目の幸福に最終的に到達したガラタサライは、このようにしてユニフォームのエンブレムに四つ目の星をつける(*1)権利を獲得した。

フェネルバフチェがバシャクシェヒルに対して2点を失った後で、ガラタサライがリーグ終了まで一週間を残してチャンピオンを宣言した。黄色と赤のユニフォーム(ガラタサライ)の選手たちは2-0でベシクタシュに勝利したのちにフェネルバフチェが重要な試合で引き分けとなったことで、数字上チャンピオンとなることが保証された。ガラタサライの優勝は熱狂的に祝福された。

■フロリャで優勝の喜び

フェネルバフチェがイスタンブルのバシャクシェヒルと2-2で引き分けとなったことを受けて、ガラタサライがリーグ終了まで一週間を残して優勝を宣言したことで、黄 色と赤のユニフォームのサポーターたちは通りへと溢れ出した。試合終了のホイッスルと共に、ガラタサライサポーターは、フロリャにあるメティン・オクタイ複合スポーツ施設へと繰り出した。

■ガラタサライ島で「星」のお祝い

ガラタサライのドゥルスン・オズベク新会長、ドゥイグン・ヤルスヴァト前会長、ハムザ・ハムザオール監督、アブドゥッラヒム・アルバイラク氏、アリ・ドュルシュト氏、そして同席した人々はガラタサライ島(注:クルチェシュメにあるクラブが所有する小島)で歓喜に沸き、優勝を祝った。

アブドゥッラヒム・アルバイラク:アイ・ラブ・ユー、ハムザ・ホジャ
アブドゥッラーヒム・アルバイラク氏は、「神に感謝します。同朋に祝福を。力を尽くしたすべての人に感謝いたします。アイ・ラブ・ユー、ハムザ・ホジャ」という形で感情を表現した。

ドゥルスン・オズベク:「ドゥイグン兄さんは常に私たちとともにいます」
黄色と赤のクラブの新会長であるドゥルスン・オズベク氏とハムザ・ハムザオール監督は、ドゥイグン・ヤルスヴァト前会長の傍らにやってきて、チャンピオンとなったことを祝った。ドゥルスン・オズベク会長は、「おめでとうございます。私の幸運な会長よ。あなたがいてくれて良かった。ドゥイグン兄さんは、常に私たちとともにいます。いつも彼は私たちのそばにいて、いつも私たちの先頭にいるのです。本当に感謝いたします。どうもありがとう、万歳」という表現を用いた。

■選手たちからメッセージの雨

ガラタサライの優勝宣言ののちに、黄色と赤のサッカー選手たちは、ソーシャル・メディアにおいて、優勝のメッセージをシェアした。
以下が、何人かのサッカー選手がシェアしたメッセージである。

ブラク・ユルマズ:素晴らしい祈りに感謝します。あらゆることが順調で、心より感謝します。望む全ての人にアッラーのご加護がありますように。
エムレ・チョラク:チャンピオン
ムスレラ:チャンピオン、ジムボムボーム
オルジャン・アドゥン:どうぞ、あなたにケーキ型を。

■選手はクルチェシュメで

ガラタサライのサッカー選手たちは、レイナにおいて祝賀を行った。クルチェシュメにある有名なナイトクラブ、レイナに集った選手たちは、メディアに対して行った記者会見においてチャンピオンとして4つ目の星を身に着けられることに大きな幸福を味わったと述べた。選手たちは、メディアには非公開の場で、チャンピオンとなったことを大盛り上がりの中祝った。

*1トルコサッカー連盟の決定により、2000-2001年シーズン以降、チャンピオンリーグでの優勝5回につき、星を一つユニフォームのエンブレムに加えられるようになった。ちなみに優勝回数は、第一回から遡って計算されている。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:37628)