ドバイ:「エミレーツ航空」、南アフリカ、セイシェル、モーリシャスの観光機関との協定更新
2015年05月25日付 al-Hayat 紙

■「エミレーツ航空」、南アフリカ、セイシェル、モーリシャスの観光機関との協定更新

【ドバイ:本紙】

「エミレーツ航空」は南アフリカ、セイシェル、モーリシャスという三国の観光機関と世界的な市場に関する協定を更新した。

インド洋の国々、中でもセイシェル諸島やモーリシャス、南アフリカへの観光旅行のプロモーションを行うにおいて、これらの三つの契約は、成長しつつあるエミレーツ航空のフライトネットワークを活用することを目指している。

2015年度のアラブの旅行市場見本市に合わせて更新されたこの協定によると、エミレーツ航空と南アフリカ、セイシェル、モーリシャスの国立観光機関は、様々な共同のマーケティング活動や計画を実施する予定である。これらの活動や計画は、世界の様々な地域でのこれら三カ国のプロモーションに焦点を合わせている。

エミレーツ航空のラテンアメリカ・アフリカ中・南部地域の商業作戦部門の第一副社長オルハン・アッバース氏は、南アフリカ観光議会最高経営責任者セオラニー・ナジーマ氏と、セイシェル観光議会最高経営責任者シリン・ナイキン氏、モーリシャス観光活動促進委員会会長カール・ムウタサミー氏らと調印を行った。この調印はセイシェルのアラン・セント・アンジュ観光文化大臣の立会いの下で行われた。

アッバース氏は「この協定を通して、これら三カ国の観光機関の努力が支援され、強化されることを願う。この努力は国際レベルでこれら三か国のプロモーションをはかるためのもので、世界の観光地図上での位置を確立し、さらにこれらの国々での観光産業の成長と発展、そこを訪れる観光客の流れをより押し進めるものである」と述べた。

(後略)

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( 翻訳者:増澤奈央 )
( 記事ID:37675 )