北キプロス新大統領、国連総長と会見「そろそろ、祝いの番だ」
2015年06月05日付 Milliyet紙


北キプロストルコ共和国(KKTC)ムスタファ・アクンジュ大統領は、国連事務総長のパン・ギムン事務総長とニューヨークで会談した。会談ではキプロスで始まった交渉が取り上げられた。

パン事務総長はアクンジュ大統領の当選を祝い、新大統領の「キプロス問題解決構想」を歓迎した。パン事務総長は「リーダー達はつくり出された前向きなムードを結果に結びつける」というメッセージに加え、「アクンジュ大統領の問題解決に向けた努力を支持する」との声明を出した。

アクンジュ大統領は会談後の会見で「キプロス島の前向きなムードがここでも続いていた。パン事務総長は我々が述べたことについても満足していた」と話した。また、アクンジュ大統領は事務総長に「キプロスの両サイドともタンゴを必要としていない」と述べたと話し、「私には、両サイドが腕を組み合って(お祝いの)ハライを踊る必要があると述べた。パン事務総長もあらゆるサポートの用意があると述べた」と語った。

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(翻訳者:矢加部真怜)
(記事ID:37724)