国内の貧困地域で病院10棟の建設が決定
2015年06月09日付 Jam-e Jam紙

 「健康分野における正義」は、どの国民・当局者もその正しい実現を強く求めている切実かつ喫緊の願いである。こうしたことから、「イマーム・ホメイニー閣下指令実行本部」は保健省との間で交わした覚え書きのなかで、国内の貧困地域で未完成のままとなっている病院10棟の建設費用の負担を受け入れることになった。

 昨日、この覚え書きはハサン・ハーシェミー保健相と「イマーム・ホメイニー閣下指令実行本部」のモハンマド・モフベル本部長の間で、正式に調印された。

 この覚え書きによれば、5%から70%の物理的進捗状況にある、これらの未完成の病院の建設作業は、今後2年のうちに完了する見込みとなっている。また、保健省は建設作業完了後、最大で4ヵ月以内に、病院の設備や人材の確保、運営開始に向けた措置を講じる義務を負うことになった。

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 イマーム・ホメイニー閣下指令実行本部は1386年アーザル月〔西暦2007年11/12月〕、国内の貧困地域における奉仕事業の実施と貧困撲滅を目的として、バラキャト財団によって立ち上げられ、社会の人々の経済的能力の開発と健康増進に向けて運動を行っている。

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(翻訳者:AWN)
(記事ID:37839)