アルダ・トゥラン、スペイン・バルセロナと契約―注目の契約条件
2015年07月06日付 Radikal紙


バルセロナでアルダ・トゥランの移籍に関して認可が下りた。アルダとバルセロナの間で行われた契約には興味深い項目もあった。

バルセロナの首脳陣は、今日10人のメンバーと共にクラブの建物で、ラモン・アデルが議長となって行った会議でアルダ・トゥランへの移籍に許可を下した。約2時間以上続いた会議の後で行われた通達によって、アルダの移籍が、7月18日に行われる予定の会長選挙を待たずに、実施されるという決定に至ったことが明らかになった。行われた通知では、興味深い項目も含まれた。これによれば、7月18日付でクラブの会長になる人物からの許可を得ることも条件であり、もし認められない場合には、バルセロナは7月20日までアルダを再びアトルレティコ・デ・マドリードへと売り渡す権利があるという。

アルダの移籍へは、会長候補のうち3人が許可を下したが、一人は必要がないであろうと考えていた。バルセロナ会長の際に、選挙が近づいたため、辞任したジョセフ・マリア・バルトメウは、ルイス・エンリケ監督の要請を受けてアルダの移籍を望み、すぐにでも行われるよう希望したとい う。会長戦に加わった他の三人の会長候補といえば、会長不在の機関がアルダ・トゥランの移籍に許可を下しても、これは有効ではないと主張した。

二つのクラブの間での合意によって、バルセロナは、アトルレティコ・マドリードに対して3400万ユーロを支払う予定だ。来季のチャンピオン・リーグでバルセロナが準々決勝か準決勝に進むか、リーグのチャンピオンになれば、アルダ・トゥランには700万ユーロがボーナスで支払われることになる。このように して、私たちの国民的フットボール選手の、アトルレティコ・マドリードでの移籍金は、4100万ユーロに達することが見込まれている。アルダ・トゥラン は、バルセロナとは5年間の契約を結んだ。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:38087)