革命指導者事務所、インターネットによる「浄財」受け付けを開始
2015年07月02日付 Mardomsalari紙

 インターネットによる浄財支払いシステムが、革命最高指導者事務所の浄財・シャリーア問題局の責任者であるラスーリー=マハッラーティー師(ホッジャトルエスラーム・ヴァルモスレミーン)の立ち会いの下、同事務所の広報サイト上でスタートした。

 最高指導者事務所の広報サイトが伝えたところによると、国民からの要望によって開設されたこのインターネット支払いシステムにより、ホムス(5分の1税)やザカート(宗教的な義務としての喜捨)、フェトリーイェ(断食明けを祝う寄付)、サダカ(自発的喜捨)〔‥‥〕などを、直接事務所に赴くことなく支払うことが可能となった。 

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(翻訳者:IM)
(記事ID:38125)