貯水量、38億立方メートルも減少
2015年07月02日付 Mardomsalari紙

 今年の夏の初めの国内のダム貯水量〔※ママ。「ダムへの水の流入量」の間違いか?〕は、昨年の同じ時期と比較して38億6000万立方メートル減少し、総貯水容量の48%が空の状態にある。

 メフル通信の報道によると、国内のダムへの水の流入量は今水年度の初め〔※2014年9月23日〕からティール月第1週の週末〔※2015年6月25日〕までで253億5000万立方メートルだった。この総量は、昨水年度の同じ時期では292億1000万立方メートルだったと報告されている。

 この報告によれば、国内のダムに残っている貯水量は現在254億2000万立方メートルを記録しており、昨年の同じ時期と比較して、5.9%の減少となっている。今水年度の初めから現在までの国のダムへの水の流入量は、昨水年度の同じ時期と比較して13%減少している。

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(翻訳者:TC)
(記事ID:38195)