アゼルバイジャン・アルメニア国境で銃撃戦
2015年07月26日付 Radikal紙


アゼルバイジャン・アルメニア国境で起きた銃撃戦によって、アルメニア兵5名とアゼルバイジャン兵1名が死亡した。

アゼルバイジャン側のマスコミの情報によれば、アゼルバイジャン・アルメニア国境で起きた衝突によって、アルメニア兵5名、アゼルバイジャン兵1名が死亡した。

7月24日、ゴランボイ県やテルテル県、アーダム県、フズリ県、そしてアルメニア・アゼルバイジャン国境のゲデベイ県一帯で、一昼夜アルメニア軍がアゼルバイジャンの複数の基地へ発砲した。アゼルバイジャン側が反撃した結果、アルメニア兵5名がこの銃撃戦で死亡し、アゼルバイジャン側でもエルダル・フェテリイェヴという名前の兵士1名が亡くなった。防衛省の文書発表では、死亡した兵士の近しい人々へ哀悼の意が表された。

発表ではまた、国境の軍について「士気は高く、国境の統制は万全である」と述べられた。アルメニア側からは、今回の損害に関する発表は何も行われていない。

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(翻訳者:粕川葵)
(記事ID:38282)