シリア国境7県、7日間の特別安全保障地域へ
2015年07月29日付 Radikal紙


キリス県は、シリア国境の4地域について7日間暫定的に特別安全保障地域に宣言する事を決定した。

キリス県は、シリア国境の4地域を7日間暫定的に特別安全保障地域に宣言する事を決定したと発表した。県から出された書面発表の中では、昨今のシリア国境における治安状況の支援、人々の生命財産の安全確保、想定される脅威や危険の排除を目的として、7日間にわたり一部地域が特別安全保障地域に宣言されたと発表した。

発表ではこの決定が第2565号非武装地帯及び安全保障地域法の第32条A項に基づき下された事が強調され、以下のように伝えられた。
「オンジュ村駐在国境警備隊とイナンル村駐在国境警備隊の間の地域、ダルムク村駐在国境警備隊とチェルチリ村駐在国境警備隊の間の地域、ガーズィアンテプ‐キリス県境のチャンカルル村とダー村駐在国境警備隊の間の地域、ダー村駐在国境警備隊とチョバンベイ村駐在国境警備隊の間の地域が、7月30日13時より8月5日13時までの7日間、キリス県によって特別安全地域と宣言される事が決定された。」

キリス県庁は、以前にもシリア国境の2地域を5日間、特別安全保障地域に宣言する事を決定している。

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(翻訳者:藤井庸平)
(記事ID:38306)