欧州めざす中東出身難民、「十字架」理由に赤十字援助を拒否
2015年08月28日付 Radikal紙


ギリシャとマケドニアの国境で待つ中東出身の難民たちが、赤十字の救援物資を「十字架がある」という理由でつき返した。

ギリシャとマケドニアの国境で困難な状況下で待機している何千人もの中東出身の難民たちが、十字架が描かれているという理由で国際支援機関である赤十字の救援物資をつき返した。

国境でマケドニア警察が移民たちへ赤十字の救援物資を配っている時、面白い事件が起きた。写真では、鉄条網の後ろで待っている移民たちが、警察が配ろうとした物資を批判している。警察は、移民たちの反発のために救援物資を回収している。

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(翻訳者:白尾みさき)
(記事ID:38541)