トルコ空軍、北イラク空爆25人殺害
2015年09月29日付 Hurriyet紙

参謀司令本部は、イラク北部のテロ組織のメンバーに向けた空爆で19人を、ハッキャーリ県チュクルジャ地区での軍事作戦で6人を殺害したことを明らかにした。

参謀司令本部がインターネットサイトに掲載した情報によれば、イラク北部のガラ地区に向けて実施された空爆で分離主義のテロ組織のメンバー19人を殺害した。

ハッキャーリ県チュクルジャ地域で行われた軍事作戦では、6人のテロリストの死体を押収した。

ビトリス県ギュロイマク郡で地雷と手製爆弾を捜索していた兵士はタトヴァンとムシュの間の鉄道上で発見した爆発物をその場で爆破した。爆発の結果、線路が被害を受けたことが明らかとなり、通行止めとなった。

ビトリス県タトヴァン郡においては、(トルコ軍)兵士輸送車両の通過中、テロリストによる手製爆弾による攻撃がおこなわれた。これにより、2人の兵士が負傷した。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:38767)