ロシアのシリア空爆、軍事教育組織を標的
2015年10月01日付 Milliyet紙


アメリカの教育基金プログラムの枠組みの中で教育を受けたシャーム鷹旅団のリーダー、ハサン・ハジ・アリ氏は、ロシアの戦闘機が旅団のイディリブ県にあるキャンプへ、2度の空爆を行ったと主張した。

アリ氏はロイターに以下のように話した。

数名の戦闘員が軽傷を負い、攻撃で20発のミサイルが撃たれたとした。自由シリア軍傘下の戦闘員が、教育基金プログラムの枠組みで、カタールとサウジアラビアで教育を受けていたと語った。アメリカのジョン・マケイン上院議員は、ロシアの空爆は自由シリア軍傘下の、教育基金の枠組みで教育を行っていたグループに向けたものであるとした。これが、ロシアの空爆開始後、自由シリア軍がいる地域に向けた3度目の攻撃であると説明した。アメリカは、少し前に「イスラム国」と戦うために「穏健な反政府」グループに教育を与える「教育基金」プログラムを延期し、トルコとヨルダンのキャンプには兵士を受け入れないと説明していた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:矢加部真怜)
(記事ID:38792)