トルコ外務省、ロシアに猛抗議―領空侵犯問題
2015年10月05日付 Milliyet紙

トルコ外務省からロシアへ領空を侵犯したことへの2回目の抗議。

トルコは、土曜日に領空を侵犯した後の日曜日の新しい問題についてもロシアに対して2回目となる抗議の文章を提出した。アンカラは、ロシア大使に対して、強い表現を用いて「貴国は望まれない事態の要因となっている」と警告した。

トルコとロシアの間で、シリア危機によってもたらされた問題が広がり続けている。
外務省は、今朝行った発表において、土曜日に一機のロシア戦闘機がシリア国境上でトルコの領空を侵犯したと公表した。このため在アンカラ・ロシア大使が、外務省に召喚されて、トルコの抗議の文章を手渡された。

日曜日にはロシアの戦闘機が二回目となる侵犯を行ったことが確認された。
緊張が高まる中、アンドレイ・カルロフ在アンカラ・ロシア大使は、日曜日に外務省に二回目となる召喚を受けた。

外務省事務次官は、ロシア大使に対して、日曜日の侵犯事件のため抗議の文章を提出し、 「このような態度をもし続ければ貴国は、望まれない事件の要因となってしまうでしょう」というメッセージを与えた。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:38812)