日本の天皇、エルドアン大統領を「質素な」部屋でお出迎え
2015年10月09日付 Zaman紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、2日間の来日中の昨日、首都東京で天皇陛下と会見した。天皇陛下がエルドアン大統領をもてなした皇居のレセプションルームの質素さが注目された。

エルドアン大統領とエミネ大統領夫人は日本の天皇皇后両陛下とおよそ30分間会見した。この会見は皇居のレセプションルームで行われた。レセプションルームの質素さがソーシャルメディア上で最も話題となったテーマの一つとなった。

@mhlf_kale
日本の天皇が何の威厳もなく座っているのに注目。
@muratguoglu
私の家でさえ日本の天皇のレセプションルームよりも派手。
#HülyaAvşar
@yahya yavuz
おいおいおい
#israfın efendileri(浪費マスター)
@yahyayavuz0
より尊厳のある、尊厳を高めるための皇居を建てさせたのは天皇なのか?
@hzmt_
これが日本の天皇のレセプションルームだそうだ。
「尊厳を守ることを浪費とは言わない*」という言葉をこの日本人たちは知らないのだろう。教えてあげなければ。
@suleymanerkesi
これが日本の天皇のレセプションルーム。国民は裕福で、天皇は尊厳があり、力を持っている国の政府と天皇陛下。
@muratgenc1221
日本政府はとてもケチなようだ。天皇陛下は外国の政治家たちをコンテナで出迎えている。
@madhkn
日本の天皇は本来ならば真ん中に座るはずでは…日本はそんなに権力のない国家なのか?

*2014年12月にエルドアン大統領は、新たに建設された大統領宮殿(通称アク・サライ)が豪華すぎるという批判を受けてこの旨の発言をした。

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(翻訳者:進藤鮎花)
(記事ID:38866)