サドル多層高速道路コンクリート建設国家優先プロジェクトに選定
2015年10月12日付 Hamshahri紙


 サドル多層高速道路が、第13回コンクリートの日の学術大会において、コンクリート建設優先プロジェクトに選ばれた。

 第13回コンクリートの日の学術大会開催と同時に、コンクリート建設優先プロジェクトコンテスト審査委員会らは、サドル多層高速道路の陸橋を設計・施工・管理の質の高さを理由に優先プロジェクトに選び、テヘラン市当局直轄の土木技術部門を同プロジェクトの監督者として表彰した。今年もまた例年のように、その建設にコンクリートの最新技術を活用して橋やトンネル、各種水利建造物、あるいは、その製作過程において運搬エネルギーの節約をしたり、環境汚染物質の削減をしている建造物といった建築の様々な領域における数多くのプロジェクトが、このコンテストに参加した。そしてその中から4つのプロジェクトがコンクリート建設優先プロジェクトとして認められた。

 このようにして、サドル多層高速道路に加え、タブリーズの世界貿易センタープロジェクト、テヘラン大学正門修復再建プロジェクト、またコルデスターン州のジャーヴェ貯水ダム建設プロジェクトがイラン暦1394年(西暦2015年)のコンクリート建設優先プロジェクトとして紹介されました。第13回コンクリートの日のコンテストは、第7回コンクリート全国会議と同時に、道路都市開発省と道路・住宅・都市開発研究センター付属イランコンクリート学会の協力の元、イランコンクリート協会によって開催された。この2日間の大会の併設展示会において、コンクリート産業において盛んに活動している数々の企業が、その最新の技術力とイノベーションを披露した。

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(翻訳者:8411168)
(記事ID:38924)