パラグアイ議会「アルメニア法案」可決
2015年10月30日付 Radikal紙


パラグアイ議会は、「アルメニアジェノサイド」を認めることを表明した。

南米パラグアイ議会は、「アルメニアジェノサイドを認める法案を可決した。野党の進歩主義民主党の上院議員デジレ・マッシ氏によって提出された法案が全会一致で可決された。
可決に参加した上院議員の共同署名により制定された法案で「人類に対する大罪から今年で100年目となる。パラグアイ共和国上院は1915-1923年の間にオスマン帝国によって行われたアルメニア人に対するジェノサイドを認める」という表現が用いられた。
可決後に会見を行った南米ナショナルアルメニア評議会議長アルフォンソゾ・アバキアン氏は、トルコとアゼルバイジャンの外交官が法案を議会で可決させないために「無駄な努力をした」にも関わらずパラグアイ上院議会が全会一致で法案を可決したと述べた。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:39026)