スロバキア、全ムスリム住民を監督下に
2015年11月16日付 Milliyet紙


スロバキアの首相は、パリでの攻撃の後、国内に居住するすべてのムスリムを監督下に置くことを発表した。

スロバキアのロベルト・フィツォ首相は、スロバキアのニュースチャンネル「TA3」に対して行った説明において、「スロバキア共和国内に居住するすべての ムスリムを監督下に置く。彼らの大多数は国内に合法的に居住している」と述べた。スロバキア・イスラーム基金は(首相の)この説明に反対する形で行った声明で、フィツォ首相が人々を宗教的な理由で「脅威」と見なしていることを強調しつつ、「フィツォ首相は明らかにスロバキアが民主的で自由な国であるという話を反故にした」と述べた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:成田健司)
(記事ID:39183)