エディルネの上下水道等工事に住民投票
2015年12月05日付 Radikal紙


エディルネ市長のレジェプ・ギュルカン氏はエディルネ市議会で、来年始まる予定の下水道工事によって都市が建築現場に戻ることを説明した。ギュルカン市長は下水道工事の規模は住民が決めるとして、次のように話した。

「工事を始める前に地区長の投票を行い、住民投票も行います。いずれにせよ、飲料水のために全ての通りを掘ることになります。よって、この機会にさらに深く掘り、より長期間掘り続け、下水と雨水と汚水の浄化を一度に終わらせ、今後50年を不便なく過ごしませんか?あるいは、今回は上水のみを工事し、それが終わった後に他のところをまた1つずつ手を入れていくのか?我々はこれを問います。」

下水道工事が困難な工事になることをと強調したギュルカン氏は次のように述べた。
「2-3年間、共にこの不便をあえて享受するか、あるいは段階的に進めるかです。エディルネの人々がどう決めようと、私は市長としてその決定を下し、進めていくでしょう。」

ギュルカン市長は、汚水の浄化、雨水の貯留、そして上下水道工事のプロジェクトは入札の段階まできたと説明し、およそ590キロメートルの飲料水道管が設置され、パイプの内側はセラミックで覆われている長持ちするタイプのものを使っていると述べた。
 

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(翻訳者:岡田咲月)
(記事ID:39319)